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FRB、3年超ぶり利上げ。
年内追加利上げを示唆
政策金利を3.75〜4.00%へ引き上げ。年末中央値4.1%を踏まえ、米株・米金利・ドル円と日本株への波及を整理します。
今日、株価を動かすもの。
ニュースを追うだけでは見えない、市場への波及と注目業種。
日本株と米国株を、投資家の視点で読み解きます。
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政策金利を3.75〜4.00%へ引き上げ。年末中央値4.1%を踏まえ、米株・米金利・ドル円と日本株への波及を整理します。
一次情報を確認し、株価へのつながりを重視して編集
FRB?は9月16日、政策金利?の誘導目標を0.25ポイント引き上げ、3.75〜4.00%とすることを全会一致で決定しました。経済見通しの2026年末中央値は4.1%で、18人中16人が年内少なくともあと1回の0.25ポイント利上げを見込んでいます。米金利?、ドル円?と日米株への波及を整理します。
米10年債利回りは9月14日の取引中に5%を超え、Reutersによると2023年10月以来の高水準となりました。米財務省の同日の日次CMTは4.97%で、5%を上回って引けたわけではありません。高PER?株、住宅、REIT?、銀行?と日本株への波及を整理します。
サウジ政府は東西パイプラインへのドローン攻撃と予防的停止を公表しました。Reutersによると同ルートは日量約400万バレルを運び、業界関係者は停止長期化で世界供給の最大4%が失われる可能性を指摘。原油?、インフレ?、日米株への波及を整理します。
米労働統計局によると、8月の消費者物価指数?は前月比0.4%、前年比3.4%上昇しました。コア指数は前月比0.3%と市場予想を上回る一方、原油?安を背景に米株は上昇。9月FOMC、米金利?、ドル円?と日米株への波及を整理します。
米労働統計局によると、8月の最終需要PPIは前月比0.4%、前年比5.4%上昇しました。エネルギー?高を主因に企業段階の物価圧力が強まり、米金利?、ドル円?、日米の金利?敏感株への波及が焦点です。
ブレント原油?先物は9月9日に101.21ドルで終了しました。米EIAは同日、中東の輸出制約が年末まで残り、世界在庫の減少が続くとの見通しを公表。エネルギー?株、輸送・化学?、物価と金利?への波及を整理します。
共同通信は9月8日、日銀?が9月17〜18日の会合で政策金利?を1.0%程度から1.25%程度へ引き上げる方針だと報じました。正式決定前の報道である点を踏まえ、円高、銀行株?、輸出株?、日米株への波及を点検します。
財務省によると、8月末の外貨準備?高は1兆2,075億2,400万ドルで、7月末から795億7,500万ドル減少しました。別の月次公表では7月30日〜8月26日の為替介入?額を15兆3,993億円としており、円相場と政策余力への見方が焦点です。
S&P Dow Jones Indicesは9月4日、9月21日の取引開始前からBloom Energy?、Everpure、IlluminaをS&P 500?へ採用すると発表しました。同時にS&P 100ではDell?、Palo Alto Networks、Arista Networks、Sandiskを採用します。
日本経済新聞社は9月4日、日経平均株価の定期見直しを発表しました。10月1日の算出からJX金属?、KOKUSAI? ELECTRIC、カプコンを採用し、コニカミノルタ、ARCHION、カナデビアを除外します。
米労働統計局によると、8月の非農業部門雇用者数は前月比16.2万人増、失業率は4.1%で横ばいでした。平均時給は前月比0.3%、前年比3.1%上昇し、強い雇用を受けて米金利?と金融政策見通しが焦点です。
ウォラーFRB?理事は9月3日、8月の物価指標で鈍化が続けば9月15〜16日のFOMCで政策金利?据え置きを支持する意向を示しました。一方、インフレ?が再加速すれば利上げを検討するとしています。
高田創審議委員は9月2日の講演で、2026年を『正常化第3局面』と位置づけ、一定の間隔や幅にとらわれないデータ依存の機動的な利上げが必要との認識を示しました。
Broadcom?の2026年度第3四半期は売上高295.91億ドルで前年同期比86%増。AI?半導体?売上高は167億ドルで同221%増となり、第4四半期は217億ドルを見込みます。
Dell? Technologiesの2027年度第2四半期は売上高470億ドルで前年同期比58%増。AI?最適化サーバー売上高は164億ドル、受注は609億ドルとなり、会社は通期売上高見通しを1,920億ドルへ引き上げました。
米軍は8月30日、ホルムズ海峡のララク島にあるイラン側の発射装置2基を攻撃したと米当局者が説明しました。米国によるイラン攻撃は7月下旬以来で、原油?高と株式市場のリスク回避が意識されています。
ベッセント米財務長官は8月27日付の書簡で、無秩序な円相場はポジションの強制解消を招き、世界市場を不安定化させ、米国の家計・企業の借入コストを押し上げ得ると説明しました。
8月28日のジャクソンホール講演で、PCE?物価の2%目標は固定的だと強調。インフレ?は目標を上回り、金融環境も広く見れば引き締まっていないとの認識を示しました。
2027年1月期第2四半期は売上高962.21億ドル、データセンター売上高890億ドル。次四半期の売上高見通しは1,080億ドル(±2%)で、中国向けデータセンター・コンピュート売上高は織り込んでいません。
政策金利?を1%へ引き上げた後も実質金利?はマイナスで、金融環境は緩和的との認識を示しました。年度後半の消費者物価は2%を上回る見通しで、見通しが実現すれば追加調整が意識されます。
総合は前年同月比1.9%、生鮮食品を除く総合は1.8%上昇。2025年基準へ切り替わった初回公表として、金利?・為替?・内需株?への経路を確認します。
売上高は5.9%増、米国既存店売上?は燃料除き2.6%増。通期見通し引き上げの一方、調整後営業利益には関税?還付の押し上げが含まれます。
客数・客単価・既存店売上?を分解し、値上げ後も選ばれる企業を探します。
一次情報と数字を確認し、見出しの印象から離れる。
金利・為替・需要が、どの企業の利益に届くか考える。
良い材料でも期待済みなら上がらない。株価との距離を測る。